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荒谷良一について

About Ryoichi Aratani


子供のころより画家である祖父(荒谷直之介)の影響を受け絵を描くことが好きでした。親戚が集まるとよくロケットや、車の絵を描いていました。それを皆に見てもらうのが好きでした。今でも被写体となる人々に撮った写真を見てもらうことに喜びを感じます。せっかくだから喜んでもらえるような写真を撮りたい、それは風景を撮る時も同じです。一番いいものを見てもらいたいから、仕上げにはこだわります。それはデザイナーである父(荒谷陽二)の影響もあると思います。今の自分にできる限りのことができたらと、いつも思っています。いろいろなフォーマットのカメラを使ったり、仕上げに使用する写真機材やパソコンやソフトなどもできうる限りいろいろなのものを使用してみたいと思っています。これからも好奇心を持ち作品を作り続けていきたいと思っています。

Career

1960年 東京生まれ
多摩芸術学園写真学科卒業後、田沼武能氏に師事
その後、カブラギスタジオ、P&Pアドバタイジングなど
広告関係の制作スタジオなどを経て、
1991年 フリーのカメラマンとして独立
現在に至る
2002年 第30回APA賞公募展 入選
公益社団法人 日本写真家協会会員

展覧会

1985年 「LOST」(ギャラリーギンゴ)
1995年 「LIVE IN YOKOHAMA」(横浜ジャズプロムナード)
1996年 「LIVE IN YOKOHAMA」(横浜ジャズプロムナード)
1997年 「いつか見た日本」(オリンパスギャラリー)
2006年 「いつか見た日本Ⅱ」(ギャラリーシリウス)
2007年 「いつか見た日本・普通の人々」(銀座ギャラリー)
2008年 「猫と子と」(銀座ギャラリー)
2009年 「Live at AIREGIN」(キヤノンギャラリー銀座・福岡)
2015年 「TOKYO CITY VIEW」(キヤノンギャラリー銀座・梅田・札幌)
他グループ展多数

仕事

入社案内、会社案内等のパンフレット用の写真撮影
教科書用の写真撮影、その他雑誌及び広告など
2002年4月より2004年8月まで「サンデー毎日」の表紙を担当
2007年5月まで「元気サプリ」の表紙を担当
2009年 「マリモを守る。若菜勇さんの研究」(出版社 理論社)の写真を担当
2015年 六本木ヒルズ展望台のリニューアルオープンの広告に写真が採用される

写真クラブの指導をさせていただいたり
品川区高齢者作品展の審査と講評なども担当しています。

gallery -pickup-






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